2018年08月12日

☆8.6 将来、医療現場での英語での対応が増加。医療事務でも英語が必要になるので学ぶ方法

先日、ニュースを見ていたら、

これからは、医療従事者も英語を使っての対応が必要であるという

具体的な今後の取り組みの話でした。

医療810.jpg

その内容は

看護師、薬剤師、通訳の方が、

日本人医師とイギリス人医師の指導を受けており、

・患者からどのように症状を聞き出すのかを
 患者と医療従事者になりロールプレイングで場面ごとの練習

・患者から症状を聞いた時は、通訳する人の主観を交えるのではなく
 言葉のままに通訳しなければならない(注意点)

など、現場にたたないと分からない事を体験していました。

『英語力と医療知識どちらも必要である』という内容でした。


<身近な生活の中でも感じる外国人の多さ>

春休みのことですが、家族で河口湖に行った際、観光客には本当に外人が多く、

日本人かな?と思ったら聞こえてくる言葉が違いました。

宿で、朝風呂に行ったら大きな話し声が聞こえると思ったらアジアの言葉・・・

なんだか一人外国に来た気分。緊張してしまいました。

「日本人が少ないですよね。」などと初めて会った方とお話をした時、

やっと日本人に会えた!とちょっとホッとしたのを覚えています。

脱衣場では、「おいてあるもので化粧水はどれ?」とか

「ドライヤーの使い方は?」と風呂場の施設に戸惑うアメリカ人に聞かれ

片言の英語と身振り手振りで伝えたりしてました。

夕食ではホテルの方の配慮なのか日本の子連れしか会いませんでしたが、

朝の朝食バイキングには海外の方がとても多かったのでびっくり。

半年前まではこのホテルにこんなに外国人はいなかったのに・・・と。

外国の方が多ければ、長旅で、また環境の変化とかで

やはり具合が悪くて病院にもいらっしゃる方も

増えるのではないかと思います。

今後オリンピックに向けて、多くの外国人が来るのが予想されますが、

すでに増加している外国人旅行客に対しては早急に対応が望まれるとこと思います。

英語圏以外の方もいらっしゃるとは思いますが、

共通語としての英語がまず必要・・・と感じずにはいられません。


<実際の医療現場で見た外国人対応>

先日も病院の精算窓口で、インド人の入院していた方の支払いで

会計担当の方が英語がわからなくて、奥から英語ができるスタッフが

出てくる場面に遭遇しました。

英語がわかるスタッフも話を一生懸命聞いているけど、

なかなか患者さまの言うことと病院のシステムの説明が

うまく伝わらず、とても大変そうな様子でした。

相手が日本の医療制度について

理解もないので、説明するのは本当に難しいですよね。

医療事務の窓口ならば、

・病院内の案内、

・タクシーの案内、

・不安に思っている方に声をかける、

・精算について

・病院の外のコンビニの行き方・・・

などなど

普通の会話に出てくるようなことも聞かれるかもしれません。

具合の悪い方、不安に思っている方に対しての対応なので、

的確に優しく英語で案内ができるようになるには、

常に勉強を必要とし、慣れるまでは難しいのではないかと思います。

その学ぶ方法については、

『☆9.3 医療現場で使える英語を学べる教材は・・・』にて説明したいと思います。


posted by おにはうち at 02:35 | 8 医療系に興味をもって思う事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

☆1. 気になる資格〜医療事務・調剤薬局事務

3人の子供も大きくなり、そろそろ仕事復帰を考えていた46歳の私が

以前の業種とは異なる職種の医療事務資格を取り、

就職につなげられるのか・・について検証してみようと思います。

子供がよく体調を崩すので病院に付き添う事が多く 

ここ1年半ほど父の病院にも付き添っていて

親切に対応してくれる病院の方に心動かされ 

仕事するなら人の役に立つ 医療系の仕事に興味を持ちました。

2年前もユーキャンの通信教育のチラシ見て、人気講座の資格の

医療事務調剤薬局事務の資料を取り寄せました。

◎医療事務とは   (詳しくはこちら →「医療事務の仕事とは・・・」)
 ◆レセプト業務 
  診察、検査等の診療報酬明細書(レセプト)の計算および作成
 ◆日常業務
  患者様の対応業務(受付、計算・窓口、料金徴収)および
  医師、看護師の補助業務

◎調剤薬局事務とは
 ◆レセプト業務 
  薬の診療報酬明細書(レセプト)の計算および作成
 ◆日常業務
  患者様の対応業務(受付、計算・窓口、料金徴収)および
  薬剤師の補助作業

その時は、下の子供が小さく、医療系の知識もなく、

自分自身も手術する前で体調が悪く、通信教育の期間終了までに

習得できる自信がなくあきらめました。

でも、毎週のように日曜日の求人募集広告を眺めていました。

見ていると 近所の調剤薬局で勤務時間が可能な所があり

仕事する上で 知識が必要なら・・・と

改めて資格取得の勉強できる通信教育を探してみました。

 ◆ニチイ
 ◆【ソラスト】医療事務の通信講座
 ◆日本医療事務協会           などなど・・・

無料資料一括請求は

医療事務はこちらから

調剤薬局事務はこちらから


私の場合ですが、

調べてみて、自分が今も通っている大きな病院の

受付の人はニチイの名札をしていた・・・のを思い出し

早速カタログ請求しました。


直後に無料体験説明会へのお誘いの電話とはがきを頂き

そこでわからない所をはっきりさせないと先に進めない・・・

と思い説明会に行ってみる事にしました。



 ◆資格取得に期間と費用はどのくらい?

 ◆資格をとったらすぐに働けるの?



医療事務の資格は、仕事を始めてからも、

取得することは可能ですが、

仕事で覚えなければならないことが沢山あるうえに、

医療事務の勉強ですと、体力的にきついかもしれません。

もし資格取得に今迷われているなら、

基本の規則が変わらずに学べる今のうちに勉強をスタートし、

2016年4月に点数改定に備えた方がいいかと思います。

できるだけ早めの勉強スタートがオススメします。

また、最近、調剤薬局も増えていて、店先に求人広告が

出ているのを見かけます。

無料で取り寄せることが可能なのでこちらをお勧めします。



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